


「壊れにくい道づくり講習会」の開催および「儲ける間伐講習会」の開催について(兵庫県指導林家会・全国林業改良普及協会)
新型インフルエンザの県内発症者が拡大しているため、5月28日(木)に予定していました「新緑の氷ノ山林道自然観察ウォーキング」を中止します。
2月5日(木):兵庫県指導林家制度発足30周年記念行事(記念講演・パネルディスカッション等)の開催案内(兵庫県指導林家会)


森林基幹道「中辻肥前畑線」は、昭和62年度から、過疎代行林道として21年の歳月を経て、新温泉町の照来スキー場(県立但馬牧場公園)を起点に、同町:岸田地内肥前畑を終点とする総延長15.8km、事業費31.7億円で完成しました。



当協会では、緊急経済雇用対策の一環として「ふるさと雇用再生特別交付金」で創設された基金を活用した『森林ツーリズム資源開発事業』を兵庫県から受託し、平成21年7月から新たに6名の職員を雇用して森林基幹道沿線及びその周辺地域のツーリズム資源を調査し、それらの資源を活かしたツーリズム企画開発を行っています。
5月28日(木)に計画していました新緑の林道ウォーキングについては、40名募集のところ445名の方々からご応募頂き、大変ありがとうございました。
当選された40名の方には大変申し訳ありませんが、新型インフルエンザの発症者が県内全域に及ぶとともに拡大傾向にあることから、残念ながら中止させて頂きます。
また、秋には「紅葉の瀞川・氷ノ山林道」自然観察ウォーキングを計画させて頂きますので、多くの方のご応募をお待ちしています。
実施の詳細については、9月初旬に当協会のホームページ並びに県発行の「県民だよりひょうご」でご案内させて頂きます。
また、今年も豪雨災害が発生しやすい梅雨や台風のシーズンが近づいてまいりました。平成21年の台風発生状況は、5/10現在で2件ですが、平年値で見ると、毎年26強の台風が発生し、そのうち10強が接近・上陸しております。
平成20年8月28日発表された、林野庁関係の平成21年度予算の概算要求の入手資料を掲載しますので、ご参照ください。
なお、平成21年度の公共事業予算については、従来の3%削減に加え、重要課題推進枠を確保するための2%を加えた、5%を削減することが決定されており、公共事業を取り巻く状況は一段と厳しくなっております。
兵庫県と農林水産業関係団体が、教育委員会等のご協力のもと、平成19年から作成を進めてきた小学生用副読本「ひょうごの農林水産業」が、先般完成し、県下の小学校4年生に配布されました。この本は、兵庫県の農林水産業の様子を、写真や絵などを使って、わかりやすく紹介や説明をしたものです。
昭和51年度から進められてきた林道「笠形線」が、32ヵ年の年月を経て、事業費70億46百万円が投じられ平成20年3月に全線が開通しました。開通を記念して、去る4月27日(日)に、県及び林道沿線市町並びに地元関係者が集い、市川町上牛尾地内の笠形山が遠望できる林道沿い広場で、開通記念碑「笠道(井戸知事揮毫)」の除幕式が行われました。