
A4版・33P 平成22年6月発行 原則非売品
(多数ご利用の場合は、実費として100円/部をご負担願います)
本誌は、当協会並びに県緑化推進協会が、森林・林業への理解を深めて頂くため、兵庫県の森林の現況、森林・林業のめざす方向や県の具体的な施策を写真や図を主体に紹介する冊子として発刊しました。
平成22年6月発行 原則非売品
「ひょうごの森林・林業」については、平成17年に兵庫県で開催された第29回全国育樹祭のため初版が発行され、ひょうごの森林・林業のPR誌として好評だったことから、(社)兵庫県治山林道協会では、県のご協力を得て、平成19年10月に「ひょうごの森林・林業(第2版)」として発刊いたしました。2年が経過したことから、県林務課、治山課、豊かな森づくり課、自然環境課のご協力を得て、写真、統計データ等の内容の更新充実化を図りました。本誌により、県民緑税の活用により進めている「災害に強い森づくり」や人と環境にやさしい県産木材の利用拡大をはじめ、平成21年災害に対応する「山地防災・土砂災害対策緊急5箇年計画」など多彩な取組へのご理解とご支援を賜るために「ひょうごの森林・林業(第3版)」として、当協会と県緑化推進協会で発刊いたしました。

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A5版・134P 平成22年2月発行 非売品
※ただし、研修等で多数希望の場合は、実費必要:500円/冊(税込み)
本誌は、「ひょうごの山地と森林」の現状と経緯、これからの山地防災への取組をはじめ、森林の働きや森林を守るしくみ、山地災害の形態、さらには、減災に向けての対応など広く網羅し、山地防災の普及啓発書として、また、関係者への手引書として作成したものです。
平成22年2月発行 非売品
近年、地震、台風、集中豪雨など自然災害が多発する傾向にありますが、これらの災害を記録し検証を進め、減災に向けた取組が重要です。
また、昨年の台風9号災害等の豪雨災害は、防災のあり方や避難体制への課題等が浮き彫りになり、多くの教訓を与えてくれました。
ハード対策だけの安全確保には限界があることから、今後、被害軽減(減災)を進めるためには、日頃から防災意識の向上を図り、住民主体の行動マニュアルによる防災への取組などソフト対策が極めて重要となっています。
当協会では、従来から土石流実験装置や降雨体験装置等での実演や山地災害情報協力員への研修支援などを通じ、山地防災の普及啓発活動を展開してきましたが、これら取組の充実強化を図るため、平成20年8月から県と共同して本誌の編集を進めてきました。
「ひょうごの山地防災ハンドブック」では、森林の働きや森林を守るしくみ、山地災害の形態をはじめ、減災に向けての対応など広く網羅し、山地防災の普及啓発書として、また関係者への手引書として作成したものです。
本書の構成は、以下のとおりです。

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A4版・80P 平成22年2月発行 非売品
平成21年8月には、1〜2日に北播・丹波地域で、また、9〜10日には佐用・宍粟・朝来地域において記録的な豪雨が発生し、20名を超す死者・行方不明者や家屋、道路、河川、農林地など広範にわたる大災害となりました。本誌は、山地災害を中心にした記録誌として取りまとめました。
平成22年2月発行 非売品平成21年8月には、1〜2日の北播・丹波地域での局地的豪雨に続き、9〜10日には台風9号の北上に伴い湿った空気が県西北部に流れ込み、佐用・宍粟・朝来地域を中心に記録的な豪雨が発生し、20名を超す死者・行方不明者や家屋の全半壊、道路、河川、農林地等の崩壊、流出など広範にわたる大災害となった。このたびの被害地域が、平成16年の台風23号等による風倒木被害地域と重なったことから、攪乱された林地での立木を巻き込んだ山腹崩壊や渓流・河川等への流木被害が多く特徴的な被害となった。
一方、平成18年度から県民緑税により進めてきた「災害に強い森づくり」がそれなりの効果を発揮するなど、今後も、森林の整備が極めて重要であることが再認識された。
本誌は、山地災害の記録を残すとともに、地球温暖化の進行に伴い、今後も豪雨災害等の自然災害が多発する傾向にあることから、森林整備の重要性や山地防災に向けた治山事業等への理解を求めるため編集したものです。

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A4版・93P 平成21年3月発行 非売品
但馬の山地地すべり(林野庁所管)については、但馬地域山地地すべり対策室(県八鹿庁舎)が昭和51年から所管管理し事業を実施してきたが、平成21年度から廃止され、朝来農林振興事務所へ移管されるにあたり、今後の対策工検討や維持管理に役立つよう、これまでの成果を冊子にとりまとめたものです。
平成21年3月発行 非売品兵庫県における林野庁所管地すべり防止区域は31地域あるが、そのうち30地域が但馬地域にあり、昭和51年の5月、美方郡香美町小代区(旧美方町)石寺地区で発生した地すべり災害を契機に、同年7月に県治山課の隔地室として設置された但馬地域山地地すべり対策室が所管し、事業実施や管理業務を行ってきた。
しかし、県の行財政構造改革による地方組織の再編整備に伴い、平成21年4月から但馬県民局朝来農林振興事務所へ統合され「山地地すべり対策課」が担当することとなった。
このため、本協会では、但馬地域山地地すべり対策室のご協力のもと、山地地すべりのこれまでの成果を取りまとめるとともに、今後の維持管理や対策工検討の資料として役立つように本誌をとりまとめました。

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A4版・118P 平成21年2月発行 非売品
平成16年一連の台風による災害は、人的被害を始め生活基盤全般に及びましたが、山地においても、風倒木、林地崩壊など過去最大規模の森林被害となりました。本誌では、被害の情報収集、災害復旧計画の取りまとめなど、限られた期間内に成し遂げなければならなかった災害対策の経過や各復旧現場での対策工法を記録し紹介するものです。
平成21年2月発行 非売品平成16年の一連の台風は、県下各地で人的被害や住家被害をはじめ道路・河川・農地など生活基盤全般に大きな被害をもたらしました。とりわけ最後の台風23号では、風倒木や林地崩壊・林道施設災害などが発生し、過去最大規模の森林被害となりました。
当協会では、これらの災害記録を残すため、災害直後の平成17年2月には記録写真誌としての「2004年台風23号災害ほか 森林被害速報」を取りまとめ、概ね災害復旧したのを受け、今後の風倒木被害地での再度災害防止に向け、平成20年6月には「平成16年台風による風倒木被害と再度災害防止対策」の冊子を取りまとめました。
また、平成16年台風災害記録誌のまとめとして、本誌は、被害の情報収集、災害復旧計画の取りまとめなど、限られた期間内に成し遂げなければならなかった災害対策の経過や各復旧現場での対策工法を記録する事例集としてとりまとめました。
これらの冊子が、平成16年台風災害の検証や今後の対策に役立てば幸いです。

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A4版・266P 平成21年1月発行 頒価6,300円(税込み)
兵庫県では、阪神・淡路大震災を契機に地震に強い治山工法の開発・推進を図るため、「ロープネット・ロックボルト併用工法」を提案し、地震時だけでなく降雨時の適用性と効果を確認し、設計・施工指針(案)として、当協会から発刊いたしました。
なお、本書籍には「ロープネット・ロックボルト併用工法設計ソフト(CD-ROM・USB)」は含まれていません。
本工法にかかる、設計ソフト(CD-ROM・USB)を別途制作し、販売しております。設計ソフト販売価格は、税込みで¥63,000-となっています。
また、別途、送料・梱包料が必要となります。
ご購入を希望される方は、
「ロープネット・ロックボルト併用工法 書籍及び設計ソフト購入申込書」(PDF)
に、必要事項を記載の上、当協会あてFAX:(送信票は不要)で申し込んで下さい。
平成21年1月発行 頒価6,300円(税込み)平成7年の阪神・淡路大震災では、何百箇所にも及ぶ山崩れや落石被害が発生しましたが、この大震災を契機に、兵庫県では地震に強い治山工法の開発・推進を図るため、平成9年度から林野庁補助事業「森林土木効率化等技術開発モデル事業」で、「ロープネット・ロックボルト併用工法」を提案し、六甲山系のマサ土(砂質)からなる単層構造の地質に対して、地震時だけでなく降雨時での適用性と効果を確認し、平成16年3月に計画・調査・設計及び施工に関する設計・施工指針(案)を策定していました。
その後、粘性を持つ二層構造の地質対策への適用性や長周期地震動への影響などについて検討の上、その効果を確認し、より適用範囲の広い設計・施工指針(案)として改訂して、当協会から第2版として発刊いたしました。
本対策工は、新しい治山工法の一つとして環境に配慮しつつ、コスト縮減を推進し、災害の防止と軽減を図ることを目的としています。コンクリート法枠・アンカー併用工に比べて安価であり、また、樹木の伐採を少なく施工できることから、斜面の安定性向上と併せ、植生のある自然斜面において森林が保全できる等、「環境保護」および「景観の保全」にも配慮できる点が特徴です。
さらに、本対策工の地震時における設計法は新しい考え方を導入しており、大規模な地震に対して有効かつ経済的に斜面安定を確保出来るように、土塊や対策工にある程度の変形(ひずみ)を許して設計することとしています。
なお、本書籍には「ロープネット・ロックボルト併用工法設計ソフト(CD-ROM・USB)」は含まれていません。
本工法にかかる、設計ソフト(CD-ROM・USB)を別途制作し、販売しております。設計ソフト販売価格は、税込みで¥63,000-となっています。
また、別途、送料・梱包料が必要となります。
ご購入を希望される方は、
「ロープネット・ロックボルト併用工法 書籍及び設計ソフト購入申込書」(PDF)
に、必要事項を記載の上、当協会あてFAX:(送信票は不要)で申し込んで下さい。
A4版・42P 平成20年6月発行 非売品
平成16年の一連の台風は、県内に風倒木や林地崩壊・林道施設災害など甚大な被害をもたらしました。本冊子では、風倒木被害地を対象に、被害状況とその処理状況を記述・検証するとともに、被害後の降雨による山腹崩壊や流木災害等に対する対策の概要を記録し、後年の風倒木被害に際しての治山対策の参考資料とするためとりまとめたものである。
平成20年6月発行 非売品平成16年の一連の台風被害については、当協会発行の「森林被害速報2004年台風23号災害他」の被害写真集に詳細を掲載していますが、これらの風倒木被害跡地では、渓流内に堆積した風倒木の流下の恐れや少ない雨量強度での山腹崩壊が発生するなど再度災害が、強く懸念されているところです。本冊子では、風倒木被害地における山腹崩壊の実態や処理対策、被害後の山腹崩壊の発生状況調査を始め、これまでの復旧対策の反省と教訓を踏まえ、風倒木フォローアップ作戦の展開など、再度災害対策の方針、ハード・ソフト対策等について記述しました。
本冊子が、風倒木被害地等における再度災害防止対策の推進に役立てば幸いです。

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A4版・16P 平成20年3月発行 非売品
森林の整備・保全を図り、県産材の活用を図るためには、間伐の推進に併せ効率的な低コスト素材生産システムの確立が必要です。そのためには、高密路網の作業道が不可欠であり、とりわけ維持・管理に出来るだけ経費のかからない「壊れにくい作業道」の開設が求められています。この度、その手引書がまとめられましたので、当協会で発刊させて頂きました。
平成20年3月発行 非売品当協会では、平成19年11月に県の支援の基に兵庫県指導林家会主催の「壊れない道づくり講習会」に参画するとともに、従来から森林基盤整備の根幹となる林道・作業道の充実強化を提唱しているところです。
そういうなか、平成19年度林業普及指導事業のなかで全県プロジェクトチーム(森林整備)を編成し、作業道開設マニュアルの検討を進められました。
特に、施業目的や使用する作業機械に応じて、効率的に作業できる道とは、壊れにくい道とはなどに視点を置き、先進事例調査や現地検討、技術研修会などを踏まえながら、判り易い手引書として取りまとめられました。
森林所有者や森林組合・市町を始め林業関係者の多くにご活用願うとともにご意見等を頂戴し、より良い手引書として充実化させたいものです。

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A4版・25P 平成19年10月発行 原則非売品(多数ご利用の場合は、実費として100円/部をご負担お願いします。)
本誌は、兵庫県の森林の現況、森林・林業のめざす方向や県の具体的な施策を写真や図を主体に紹介するとともに、当協会の概要を掲載しております。
平成19年10月発行 原則非売品(多数ご利用の場合は、実費として100円/部をご負担お願いします。)(社)兵庫県治山林道協会では、県林務課、豊かな森づくり課、治山課のご協力を得て、平成19年10月に「ひょうごの森林・林業」として発刊いたしました。
本冊子は、平成17年に兵庫県で開催された第29回全国育樹祭に併せ作成された同名の冊子をベースに、写真、統計データ等の更新と内容の充実化を図りました。
この冊子により、多くの県民の方々に森林・林業について知っていただくとともに、県民緑税の活用により進めている「災害に強い森づくり」や人と環境にやさしい県産木材の利用拡大など多彩な取組へのご理解とご支援を賜るために発刊いたしました。
また、巻末には、治山林道協会の概要を掲載し当協会のPRをさせていただきました。

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A4版・26P 平成18年11月発行 非売品
当協会の会員等が構成員となっている但馬流域森林林業活性化センターが、但馬産間伐材の利用拡大を進めるため、域内で森林土木工事等に活用されている製品事例集を取りまとめられたので、発刊に協力いたしました。
平成18年11月発行 非売品県下の人工林の40%を占める但馬地域においては、年間3千haに及ぶ間伐を実施していますが、利用される間伐材は全体の2%にも満たない現状です。これらの間伐材を利用するため但馬の7森林組合で「事業協同組合但馬材林産加工センター」を設立され、平成17年1月から稼働しています。これらの現状を踏まえ、但馬流域森林・林業活性化センターでは、但馬で利用されている優良事例の紹介と利用する場合の材料・歩掛表、定規図等を掲載し、但馬産間伐材の更なる利用拡大を進めるため、事例集としてとりまとめられました。当協会では、公共工事への木材利用推進を提唱していることから発刊に協力いたしました。

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A4版・203P 平成17年10月発行 頒価2,500円(税込み)
平成17年、三田市の県立有馬富士公園で開催された「全国育樹祭」を記念し、「ひょうごの巨樹・巨木100選」として発刊いたしました。
平成17年10月発行 頒価2,500円(税込み)兵庫の巨樹・巨木について、平成15年度から(社)兵庫県林業会議と共同で調査を進めてきましたが、平成17年、三田市の県立有馬富士公園で開催された「全国育樹祭」を記念し、「ひょうごの巨樹・巨木100選」として発刊いたしました。
本誌では、悠久の時を刻み続けてきた多くの巨樹・巨木の中から著名な108本を選定し、その写真とデータを掲載するとともに、「県内の主な巨樹・巨木のデータバンク一覧」や「巨樹と人とのかかわり」などを網羅し、豊富な内容となっています。
A5版・58P 平成17年5月発行 頒価300円(税込み)
このガイドブックは、兵庫・鳥取の県境にまたがる県内最高峰の氷ノ山(1,510m)山系の林道を自然観察や森林環境教育に活用してもらい、但馬の自然のすばらしさや林道の役割について知って頂くため、兵庫県但馬高原林道建設事務所が作成し、当協会が発行したものです。
平成17年5月発行 頒価300円(税込み)このガイドブックは、兵庫・鳥取の県境にまたがる県内最高峰の氷ノ山(1,510m)山系の林道を自然観察や森林環境教育に活用してもらい、但馬の自然のすばらしさや林道の役割について知って頂くため、兵庫県但馬高原林道建設事務所が作成し、当協会が発行したものです。
本誌では、瀞川・氷ノ山林道の起点からの距離(現地にも標示)に応じ、標高や眺望、周辺の植物等を紹介しており、散策しながら自然観察を楽しんで頂ける内容となっております。また、氷ノ山山系のブナ林の状況や、周辺に生息する動植物、巨木を写真入りで紹介するとともに、「自然を楽しむための服装」や「危険な生き物(スズメバチ、マムシ、ツキノワグマ等)に出くわした場合の注意事項」、「緊急連絡先」などをも掲載しています。
B5版上製箱入り・1,116P 平成17年12月発行 頒価15,000円(税込み)
兵庫県の協力・支援を仰ぎながら、森林土木事業の骨格をなす治山事業及び林道事業を中心に関連事業に係る諸施策の制度や技術の変遷を検証するとともに、先人の功績を記録した、21世紀の森林土木事業の指針となるべき「兵庫の森林土木史」として発刊いたしました。
平成17年12月発行 頒価15,000円(税込み)兵庫県における森林土木事業、とりわけ治山事業は、全国的にも高い評価を受けてまいりました。その歴史は明治20年代半ばから始まった六甲山等での「はげ山復旧工事」まで遡ることができます。その後、明治30年には、砂防法と森林法が制定され、この二つの大きな制度のもとに国土の保全が進められてきました。
この間、県内におきましても、昭和13年の阪神大水害をはじめ、昭和42年の豪雨災、平成7年の阪神・淡路大震災、一昨年の台風23号災害など度重なる自然災害を被るなかで、事業規模や技術の変遷を経ながら、今日まで営々と実施され、百年有余を経過することとなりました。
そこで、この百年をひとつの契機として、(社)兵庫県治山林道協会では兵庫県の協力・支援を仰ぎながら、森林土木事業の骨格をなす治山事業及び林道事業を中心に関連事業に係る諸施策の制度や技術の変遷を検証するとともに、先人の功績を記録した、21世紀の森林土木事業の指針となるべき「兵庫の森林土木史」として発刊いたしました。
本書が、森林土木事業に関係される多くの方々の貴重な記録誌として、また、これからの手引書として広く活用されることを願い編纂いたしました。
A4版上製箱入り・200P 平成10年8月発行 非売品
六甲山の生い立ち、開発と利活用、既往の災害史をはじめ治山の沿革や工種・工法の変遷などを掲載しています。更に、「主な災害と治山対策」として、阪神大水害(昭和13年)、昭和36年災害、昭和42年豪雨災、阪神淡路大震災について、貴重な資料、写真、スケッチ等を交えながら災害記録誌として取りまとめました。
平成10年8月発行 非売品今、緑豊かな六甲の山並みは、阪神都市地域の背山として多くの市民に親しまれ、心のよりどころとなるシンボル的な存在ですが、その半面、急峻な地形に加え、風化した花崗岩を主としているため、過去から幾多の災害を引き起こしてきました。特に、六甲山系では、過去、概ね30年に1回の割合で大きな降雨災害が発生してきていますが、平成7年の阪神淡路大震災では、多数存在する活断層の影響による大災害となりました。
当協会では、これを契機に災害頻度の高い六甲山の災害を、後世に永く伝えることが重要な努めと考え「六甲山災害史」として発刊いたしました。
本書では、六甲山の生い立ち、開発と利活用、既往の災害史をはじめ治山の沿革や工種・工法の変遷などを掲載しています。更に、「主な災害と治山対策」として、阪神大水害(昭和13年)、昭和36年災害、昭和42年豪雨災、阪神淡路大震災について、貴重な資料、写真、スケッチ等を交えながら災害記録誌として取りまとめました。
A4板・35P 平成7年3月発行 非売品
平成7年1月17日午前5時46分に発生した阪神淡路大震災は、建物の倒壊、火災等により6千有余命の尊い人命と被害額10兆円にも及ぶ極めて甚大な被害をもたらしました。人的被害、建物被害に加え、交通網の寸断、通信機能の麻痺、電気・水道・ガスなどライフラインのストップなど完全に都市機能が失われました。
また、阪神淡路地域の山地においても、従来の豪雨災害とは異なる、山腹面や尾根部での崩落や亀裂、大転石の落下が各地で発生しました。
本誌の発行は地震発生後の2ヶ月余りでしたが、地震の概要、治山関係の被害状況と復旧対策等を、写真と資料を中心に「山地被害速報」として発刊いたしました。
平成7年3月発行 非売品平成7年1月17日午前5時46分に発生した阪神淡路大震災は、建物の倒壊、火災等により6千有余命の尊い人命と被害額10兆円にも及ぶ極めて甚大な被害をもたらしました。人的被害、建物被害に加え、交通網の寸断、通信機能の麻痺、電気・水道・ガスなどライフラインのストップなど完全に都市機能が失われました。
また、阪神淡路地域の山地においても、従来の豪雨災害とは異なる、山腹面や尾根部での崩落や亀裂、大転石の落下が各地で発生しました。
本誌の発行は地震発生後の2ケ月余りでしたが、地震の概要、治山関係の被害状況と復旧対策等を、写真と資料を中心に「山地被害速報」として発刊いたしました。
A4版・88P 平成17年2月発行 頒価1,000円(税込み)
平成16年は、日本に上陸した10個の台風のうち6個が兵庫県に影響を与え、29名もの尊い人命が奪われました。災害に強い森づくりなど今後の森林整備のあり方について共に考えていただきたいとの願いを込めて編集致しました。
平成17年2月発行 頒価1,000円(税込み)平成16年は、日本に上陸した10個の台風のうち6個が兵庫県に影響を与え、29名もの尊い人命が奪われました。特に、台風23号の被害は大きく、人的被害に加え、浸水による住家被害、河川・道路・農地の被害など生活基盤全般にわたりました。
とりわけ兵庫の森林被害額は265億円にも及ぶ甚大なもので、風倒木や林地崩壊、また森林整備の基盤となる林道施設被害など県域全体に及びました。
このため、本誌では、かってないこの森林被害の状況を資料と写真集として記録に残し、常に自然災害等のリスクを伴う森林育成の困難さを多くの方に知っていただくとともに、災害に強い森づくりなど今後の森林整備のあり方について共に考えていただきたいとの願いを込めて編集致しました。
A4版・約100P 平成17年11月発行 非売品
森林・林業関係者等14名による「南但馬森づくり検討委員会」を設置し、地域における今後の森林整備のあり方について検討され、本報告書としてまとめられました。
平成17年11月発行 非売品南但馬地域は、自然豊かな氷ノ山山系をはじめ、円山川の源流域として森林資源に恵まれていますが、林業情勢の悪化に加え、シカ等による農林業被害の増大や、更には、平成16年の台風23号災害による風倒木被害などにより、林業経営意欲は更に減退し、人工林を中心に林地の荒廃が進行するなど深刻な状況にあります。
これらの情勢を踏まえ、南但農林業振興協会(事務局:和田山農林振興事務所)では、管内の森林・林業関係者等14名による「南但馬森づくり検討委員会」を設置し、地域における今後の森林整備のあり方について検討され、本報告書としてまとめられました。
当協会では、本報告書に示された南但馬の森林・林業再生プランが、今後の森づくりに広く活かされること願い発行に協力いたしました。
A4版・424P 平成14年4月発行 頒価 3,000円(税込み)
森林土木工事等に関連した仕様書等を網羅しており、森林土木技術者や森林土木工事等の施工業者にとって必携の書籍となっています。
ご購入を希望される方は、下記様式に必要事項を記載の上、当協会あてFAXで申し込んで下さい。
平成14年4月発行 頒価 3,000円(税込み)森林土木工事等に関連した仕様書等を網羅しており、森林土木技術者や森林土木工事等の施工業者にとって必携の書籍となっている。
本書は、兵庫県農林水産部農林水産局治山課の監修のもとに当協会が発行したもので、森林土木工事等に係る共通仕様書、調査等の業務委託仕様書のほか、施工管理基準や施工管理図表(例)を掲載している。
ご購入を希望される方は、下記様式に必要事項を記載の上、当協会あてFAXで申し込んで下さい。